プレスリリース 2003


(2003年11月6日)

TimeSys社 リアルタイムOS「TimeSys Linux」SDK価格を大幅に改定
〜平均で約60%、最大83%値下げ。大型プロジェクトへの本格導入を加速〜

組込みLinux/開発ツールのリーディングカンパニーである米国TimeSys社は、リアルタイムOS「TimeSys Linux」SDK(ソフトウェア開発キット)の価格を大幅に改定し、平均で約60%、最大83%値下げと発表した。

組込みシステム開発のソリューションプロバイダーでTimeSys社製品のマスター・ディスリビュータである株式会社日新システムズ(本社:京都市、中村修社長)は、11月12日よりSDK価格を大幅に改定します。

今回の価格改定でマルチ・ファンクション・プリンターやデジタルテレビ開発など多人数で開発される製品でもTCO(トータル・コスト・オブ・オーナーシップ)を削減でき、本格導入を促進することを目的としています。

米国TimeSys社製リアルタイムOS「TimeSys Linux」SDKは、その安定性、信頼性が高く評価され、NASAの次世代火星探査機への搭載が予定されており、ますます需要が高まるリアルタイムシステムにおいて、いかなる負荷状況下であっても完全に予測可能な応答性を実現するリアルタイムOSとして市場を獲得しています。

更にTimeSys 社は日本をはじめとする大手家電メーカーで設立したコンシューマー製品向けLinux対応促進団体「CE Linux Forum」(CELF)にLinuxメーカーとしていち早く参画して、起動時間の短縮、シャットダウン時間の短縮、リアルタイム性向上などに取り組んでおります。

この価格改定によりコンシューマー製品へのTimeSys Linux採用をも加速させていきます。

「TimeSys Linux」SDKは開発環境によりスタンダードエディションとプロフェッショナルエディションの2種類に分かれます。スタンダードエディションはコマンドラインでの従来通りのLinux開発環境として提供します。プロフェッショナルエディションはグラフィカルな統合開発環境「TimeStorm」とタスクトレーサー「TimeTrace」がセットになったパッケージでより使いやすい開発環境として提供します。

価格改定例 TimeSys Linux/Real-Time 開発キット(1ユーザライセンス)
製品名 新価格 旧価格 値下げ率
TimeSys Linux SDK スタンダードエディションx86版 \160,000 \920,000 83%
TimeSys Linux SDK プロフェッショナルエディション x86版 \440,000 \1,830,000 76%
TimeSys Linux SDK スタンダードエディション SH版 \420,000 \920,000 54%
TimeSys Linux SDK プロフェッショナルエディション SH版 \700,000 \1,830,000 62%

*価格はCPUボードにより異なります。

詳しくはお問合せフォームよりお問合せください。

TimeSys社のプロダクトは、ノンリアルタイムからハードリアルタイムまでの幅広い領域をサポートします。またオプションの独自のリソース・リザベーション・モジュールを追加することで、過負荷状態であっても予測可能なシステム応答を保証します。TimeSys社のSDKは70種類以上のターゲットCPUボードに対応し、8種類のアーキテクチャおよび35種類のプロセッサをサポートしています。TimeSys社の技術は、産業機器、プロセスコントロール、テレコム機器、航空分野、軍需用等の幅広い分野で使用されています。

日新システムズでは、今回紹介の「TimeSys Linux」を11月12日〜14日に開催されますEmbedded Technology 2003(パシフィコ横浜)にてデモンストレーションを行います。
さらに様々なLinux用開発ツールについても合わせてデモンストレーションを行います。

株式会社日新システムズについて

日新システムズは“Embedded Solution Partner”として組込みシステム開発のインテグレータであり、リアルタイム制御とネットワークに高い技術力を誇る企業です。

日本国内では米国TimeSys社のマスターディストリビュータとしてリアルタイムOS「TimeSys Linux」、リアルタイムJavaバーチャルマシン「JTime」の販売、サポート、カスタムボードへのポーティング、ドライバ開発、アプリケーション開発などトータルでのソリューションの提供を行っています。また、自社ブランドネットワーク製品「LANBASE」の開発・販売およびハードウェア/ソフトウェアのOEM供給。本年には米国LANTRONIX社と業務提携を行い、組込みTCP/IPプロトコルスタック、組込みファイルシステムなどのミドルウェア「EmbeddedWare」シリーズ、デバイスサーバー「XPort」の販売・カスタマイズも行っております。

詳しい情報は、http://www.co-nss.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

TimeSys社について

TimeSys社(米国ペンシルバニア州 ピッツバーグ)は、組込み機器市場におけるLinuxおよびJavaの先進的なリーディングカンパニーです。TimeSys 社のソフトウェア開発キットを使用することにより、ハードウェア毎に十分に検証され、互換性のあるAPIを持つLinuxディストリビューションをWindowsおよびLinuxホストの開発ツール/パフォーマンスツールを用いて、機器設計者は高性能な製品の開発を行うことができます。
TimeSys社のプロダクトは、ノンリアルタイムからハードリアルタイムまでの幅広い領域をサポートします。独自のリソース・リザベーション・システムにより、過負荷状態であっても所定のシステム応答を保証します。TimeSys社のSDKは70種類以上のターゲットCPUボードに対応し、8種類のアーキテクチャおよび35種類のプロセッサをサポートしています。TimeSys社の技術は、産業機器、プロセスコントロール、テレコム機器、航空分野、軍需用等の幅広い分野で使用されています。
またTimeSys 社はCE Linux Forumに参画して、コンシューマー製品に対応するLinuxの機能強化を図っております。

詳しい情報は、http://www.timesys.com/ をご覧ください。

■商標

・TimeSys、TimeTrace、TimeStorm、JTimeはTimeSys社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・Linuxは、リーナス・トーバルズ氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・XPortは米国LANTRONIX社の商標です。
・その他の登録商標あるいは商標は、各社の登録商標および商標です。

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本プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社日新システムズ マーケティング室
TEL 075-344-7977 FAX 075-344-7887

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(2003年11月6日)

TimeSys社 Linux用 ツール「TimeStorm Linux Verification Suite」を発表

組込みLinuxR/開発ツールのリーディングカンパニーである米国TimeSys社は、Linux用ツールとして「TimeStorm Linux Verification Suite」を発表した。
組込みシステム開発のソリューションプロバイダーでTimeSys社製品のマスター・ディスリビュータである株式会社日新システムズ(本社:京都市、中村修社長)は、11月12日〜14日まで開催のEmbedded Technology 2003(パシフィコ横浜)において、本製品の発表とデモンストレーションを行なう。

TimeStorm Linux Verification Suite(LVS)は、Linuxの統合開発環境「TimeStorm」にアドオンする形態で動作します。そのためGUI環境でLinuxが正常に組込みが完了できたか、簡単にテストできます。
LVSは、GUIを使ってテスト内容のコンフィギュレーション、実行、テスト結果の管理を行なうことが可能で、LVSによるテストにより組込みLinuxの品質向上を実現できます。
LVSはLinuxをターゲットボードに正常に組込みが完了しているかを確認する以下の機能から構成されています。

 ・組込みが正常に完了しているかテストするプログラムの生成と管理ツール。
 ・ターゲットボードでLinuxが正常に動作しているか検証するテストツール。
 ・サードパーティ製のテストツールの追加が可能。
 ・複数のターゲットボードで同時にテストを実行することが可能。
 ・TimeSys社認定のためのフォーマットでテスト結果を出力。
* TimeSys社では、TimeSys Linuxがターゲットボードで正常に動作していることを認定する制度を設けております。

LVSは、ホスト上でターゲット情報、実行シーケンス情報、テスト結果を格納するためにJDBC準拠のデータベースを使用します。
またLVSは、TimeSys LinuxなどのLinuxユーザ全般に対して、正しくカスタムボードに組込みが出来ているかをグラフィカルにまた容易に確認できるツールとして設計されています。
TimeSys 社は日本をはじめとする大手家電メーカーなどで設立したコンシューマー製品向けLinux対応促進団体「CE Linux Forum」(CELF)にLinuxメーカーとしていち早く参画して、起動時間の短縮、必要メモリー容量の削減など、情報家電などのコンシューマー製品へLinuxの組込み促進に取り組んでいます。その一環で今回、組込みが正しく行なえたか簡単に確認できるテストツールのLVSを開発、発表致しました。

TimeSys Linuxについて
米国TimeSys社製リアルタイムOS「TimeSys Linux」は、その安定性、信頼性が評価され、NASAの次世代火星探査機への搭載が予定されており、ますます需要が高まるリアルタイムシステムにおいて、いかなる負荷状況下であっても完全に予測可能な応答性を実現するリアルタイムOSとして市場を獲得しています。

TimeStormについて
TimeStormは米国TimeSys社製リアルタイムOS「 TimeSys Linux」の統合開発環境です。
TimeStormはEclipseをベースとしており、C/C++/Java言語のアプリケーションプログラムの開発をビジュアル的に簡単に行えます。200以上のさまざまなEclipse用のツールをアドオンして使用することが可能です。
開発ホストはWindowsNT/2000/XP、Linuxをサポート。
* Eclipseは、IBM社が開発した開発環境で、現在ではオープンソースのプラットフォームとして公開されています。開発されたソフトウェアは,Linux と Windows の両方で稼動します。

株式会社日新システムズについて
日新システムズは“Embedded Solution Partner”として組込みシステム開発のインテグレータであり、リアルタイム制御とネットワークに高い技術力を誇る企業です。
日本国内では米国TimeSys社のマスターディストリビュータとしてリアルタイムOS「 TimeSys Linux」、リアルタイムJavaバーチャルマシン「JTime」の販売、サポート、カスタムボードへのポーティング、ドライバ開発、アプリケーション開発などトータルでのソリューションの提供を行っています。また、自社ブランドネットワーク製品「LANBASE」の開発・販売およびハードウェア/ソフトウェアのOEM供給。本年には米国LANTRONIX社と業務提携を行い、組込みTCP/IPプロトコルスタック、組込みファイルシステムなどのミドルウェア「EmbeddedWare」シリーズ、デバイスサーバー「XPort」の販売・カスタマイズも行っております。
詳しい情報は、http://www.co-nss.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

TimeSys社について
TimeSys社(米国ペンシルバニア州 ピッツバーグ)は、組込み機器市場におけるLinuxおよびJavaのリーディングカンパニーです。TimeSys 社のソフトウェア開発キットを使用することにより、ハードウェア毎に十分に検証され、互換性のあるAPIを持つLinuxディストリビューションをWindowsおよびLinuxホストの開発ツール/パフォーマンスツールを用いて、機器設計者は高性能な製品の開発を行うことができます。
TimeSys社のプロダクトは、ノンリアルタイムからハードリアルタイムまでの幅広い領域をサポートします。独自のリソース・リザベーション・システムにより、過負荷状態であっても所定のシステム応答を保証します。TimeSys社のSDKは70種類以上のターゲットCPUボードに対応し、8種類のアーキテクチャおよび35種類のプロセッサをサポートしています。TimeSys社の技術は、産業機器、プロセスコントロール、テレコム機器、航空分野、軍需用等の幅広い分野で使用されています。
またTimeSys 社はCE Linux Forumに参画して、コンシューマー製品に対応するLinuxの機能強化を図っております。
詳しい情報は、http://www.timesys.com/ をご覧ください。

商標
TimeSys、TimeTrace、TimeStorm、JTimeはTimeSys社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Linuxは、リーナス・トーバルズ氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
XPortは米国LANTRONIX社の商標です。
その他の登録商標あるいは商標は、各社の登録商標および商標です。

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本プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社日新システムズ マーケティング室
TEL 075-344-7977 FAX 075-344-7887
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(2003年9月26日)

日新システムズのセキュア・コンソール・サーバーがTurbolinuxサーバー製品に対応!

Turbolinuxをプラットフォームとしたシステムをリモートメンテナンスで信頼性を向上!
ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)と、株式会社日新システムズ(本社:京都市下京区、代表取締役社長:中村 修、以下日新システムズ)は、サーバーやネットワーク機器の緊急時リブートやメンテナンスを遠隔地から行うことを可能にする日新システムズのセキュア・コンソール・サーバー(開発元:米Lantronix社製、以下、コンソール・サーバー)がTurbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux、Turbolinux 8 ServerおよびTurbolinux 7 Serverへ正式対応したことを発表しました。
Turbolinux サーバー製品に正式対応した日新システムズのコンソール・サーバーは、サーバーに組み込まれているシリアルポートを用いてリモートアクセスし、遠隔地からのメンテナンスを可能にするシステムです。従来のターミナルサーバーとは異なり、便利なテキストメニューシステム、ポートのバッファリング(ロギング)、Secure Shell(SSH)アクセスなどの機能を実装、また障害のためネットワークが利用できない場合においても、モデム経由でのダイアルアップをサポートしているため、安全で信頼性の高いリモートアクセスを実現します。
高い信頼性をもつコンソール・サーバーにより、遠隔地からのTurbolinux サーバー機器のモニタリングや管理、効果的なシステムのダウンタイムとコストの低減を実現するほか、高い可用性が求められる銀行や病院などのシステム運用において二重、三重のメンテナンス機能を組み込むことが可能です。
日新システムズはUnixサーバーを中心にコンソール・サーバーを販売してきましたが、Linuxサーバーの急速な普及に伴い、日本およびアジアで高いシェアと実績をもつTurbolinux サーバー製品への対応を決定しました。新たにTurbolinux サーバー製品への対応により、日新システムズでは、コンソール・サーバーの年間500台の出荷増を見込んでいます。

<報道関係者お問合せ>

ターボリナックス株式会社 

150-0002 東京都渋谷区渋谷3-3-5 モリモビル5F
広報担当:
TEL:03-5766-1660  FAX: 03-5766-1661
www.turbolinux.co.jp

株式会社日新システムズ

600-8482 京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977 FAX: 075-344-7887
www.co-nss.co.jp

LinuxはLinus Torvalds氏の商標または登録商標です。
ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。
その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

(2002年8月29日)

「組込みリアルタイムLinux&リアルタイムJavaセミナー」
前回の好評を受け、9月16日追加開催決定

組込みシステムのソリューションプロバイダーである株式会社日新システムズ(本社:京都市、中村修社長)は、9月16日(火)、東京国際フォーラムにおいて、リアルタイムJavaバーチャルマシンを中心に、組込みソリューションセミナーを開催いたします。
8月に開催された同セミナーでは、定員を超える多数のお申込をいただき、また、参加者の評価が非常に高かったことから、お客様のご要望にお応えして追加開催を行うものです。

「組込みリアルタイムLinux&リアルタイムJavaセミナー」では、組込みリアルタイムLinuxとリアルタイムJavaバーチャルマシンについて、デモンストレーションを交えてご説明いたします。特にリアルタイムJavaは従来のJVMとの互換性を保ちつつRTSJ準拠(RTSJ:Real-Time Specification for Java)のリアルタイム機能(応答予測可能性等)を追加しています。Javaの最大のメリットである異なるプラットフォームであってもプログラムの変更なく使用し、ソフトウェア資産を最大限に活用いただけます。今まで不可能とされてきたリアルタイムシステムについてもJavaを利用いただけることが実感いただける内容となっております。
今回ご紹介する米国TimeSys社製リアルタイムOS「TimeSys Linux」とリアルタイムJavaバーチャルマシン「JTime」は、その安定性、信頼性が評価され、次世代NASA火星探査機への搭載が決定しており、ますます需要が高まるリアルタイムシステムにおいて、いかなる負荷状況下であっても完全に予測可能な応答性を実現するリアルタイム製品として市場を獲得しています。
組込みシステム開発で実績ある日新システムズでは、セミナー開催を通じ、リアルタイムシステムの導入など、あらゆる組込み開発に関するソリューションプロバイダーとして貢献いたします。

----------「リアルタイムLinux&リアルタイムJavaセミナー」開催概要----------

日時: 9月16日(火)13:00〜16:00
場所: 東京国際フォーラム G602会議室
費用: 無料
定員: 40名
お申し込み: 1.下記URLの「お申し込みフォーム」よりご登録ください。
http://www.co-nss.co.jp/event.html
2.お申し込み受付のメールをお送りします(自動送信)。
※当返信メールをもって、ご登録完了となっております。

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株式会社日新システムズについて
日新システムズは“Embedded Solution Partner”として組込みシステムのインテグレータであり、高い技術力を誇る企業です。
日本国内ではTimeSys社のマスターディストリビュータとして「TimeSys Linux」、「JTime」の販売、サポート、カスタムボードへのポーティング、ドライバ開発、アプリケーション開発などトータルでのソリューションの提供を行っています。また、自社ブランドネットワーク製品「LANBASE」の開発・販売およびハードウェア/ソフトウェアのOEM供給。本年には米国LANTRONIX社と業務提携を行い、組込みTCP/IPプロトコルスタック、組込みファイルシステムなどのミドルウェア「EmbeddedWare」シリーズ、デバイスサーバー「XPort」の販売・カスタマイズも行っております。
詳しい情報は、http://www.co-nss.co.jp/ (日本語)をご覧ください。

TimeSys社について
TimeSys社(ペンシルバニア州 ピッツバーグ)は、組込み機器市場におけるLinuxおよびJavaの先進的なリーディングカンパニーです。TimeSys 社のソフトウェア開発キットを使用することにより、ハードウェア毎に十分に検証され、互換性のあるAPIを持つLinuxディストリビューションをWindowsおよびLinuxホストの開発ツール/パフォーマンス計測ツールを用いて、機器設計者は高性能な製品の開発を行うことができます。
TimeSys社のプロダクトは、ノンリアルタイムからハードリアルタイムまでの幅広い領域をサポートします。独自のリソース・リザベーション・システムにより、過負荷状態であっても所定のシステム応答を保証します。TimeSys社のSDKは50種類以上のターゲットCPUボードに対応し、7種類のアーキテクチャおよび24種類のプロセッサをサポートしています。TimeSys社の技術は、産業機器、プロセスコントロール、テレコム機器、航空分野、軍用等の幅広い分野で使用されています。
詳しい情報は、http://www.timesys.com/ をご覧ください。

商標について
TimeSys、JTimeはTimeSys社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Javaはサン・マイクロシステムズ社の商標です。
Linuxは、リーナス・トーバルズ氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
XPortはLantronix社の商標です。
その他の登録商標あるいは商標は、各社の登録商標および商標です。

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本プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社日新システムズ マーケティング室
TEL 075-344-7977 FAX 075-344-7887
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(2003年04月24日)

TimeSys LinuxがSH-4およびSH-5 RISC CPUコア用組込みLinuxとして採用決定!

SuperH, Inc.が、同社製MicroDevプラットフォームにTimeSys社製 組込みLinux用SDKを搭載して出荷!
株式会社日新システムズが日本でマスターディストリビューターとして販売している組込みリアルタイムLinux「TimeSys Linux」に関して、米国TimeSys Corporationが以下の発表を行いました。

【2003年4月9日 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ、英国ブリストル、東京】
米国TimeSys Corporation (以下TimeSys社)と米国SuperH, Inc. (以下 SuperH社)がTimeSys Linuxを、SuperH CPUコア用組込みLinuxとして選択することを含む広範囲な提携を行うことで合意いたしました。この提携の一環として、SuperH社は、同社製SH4-202 MicroDevプラットフォームに、TimeSys Linux Standard EditionのSDK (Software Development Kit)を搭載して、製品を出荷します。また、TimeSys社とSuperH社は、次世代SH-5 CPUコアの組込みLinux用プラットフォームの開発を共同で行います。両社は、SuperHコアのライセンシー、組込みシステムメーカやそのOEM顧客に対して、すぐに使用できる形でのSH-4およびSH-5用組込みLinuxおよび開発環境を提供します。これにより、セットトップボックス、レジデンシャル(SOHO)ゲートウェイ、車載テレマティックス、産業用コントローラ、およびハンドヘルドマルチメディア機器といった各種デジタル応用製品における開発コスト削減と市場投入までの開発期間短縮をはかることが可能となります。
『TimeSys Linuxは、商用リアルタイムOSレベルの性能、および独自のCPU/ネットワークリソース予約機能を提供します。これらは、組込みLinuxの分野において比類の無いものです。』
『システム開発者は、SH-4およびSH-5上の組込みLinuxが、どのような負荷条件の下でも、開発者の意図する幅広い要求に応える事が可能となります。我々のコアの上で、このような高レベルのLinuxソリューションを提供することが、組込みシステムの開発、生産のリスクとコストを大幅に引き下げます。』と、SuperH社ソフトウェア技術担当ダイレクタ、ジョン・フロズディックはコメントしています。

TimeSys社とSuperH社は、サンフランシスコで今月開催されるESC Westにおいて、SH-4用組込みLinuxの展示として、SuperH7750-SE01 SBC上で動作するTimeSys Linuxのデモを、SuperH社ブース(ブース番号2126)にて行います。

お問合せは、株式会社日新システムズ
TEL:03-5807-5931(東京)、075-344-7961(京都)まで

TimeSys Corporationについての詳しい情報は、http://www.timesys.com/をご覧ください。

SuperH, Inc.とSuperH製品に関する詳しい情報は、http://www.superh.com/をご覧ください。

(2003年01月20日)

日新システムズが米国LANTRONIX社と業務提携/EmdeddedWare™シリーズをリリース!

株式会社日新システムズ(本社:〒600-8482京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1、 代表取締役社長 中村修、以下「日新システムズ」)は、Embedded Solution Partner として、米国LANTRONIX, Inc.(以下 LANTRONIX 社、本社:カリフォルニア州アーバイン)と、より民生品に近い分野に対してソフトウェアテクノロジの供給者 として業務提携しました。

 LANTRONIX 社は組込みTCP/IP プロトコルスタック(USNet®)、組込みファイルシステム(USFiles®)など多くのミ ドルウェア製品を取り扱っており、これらの製品について日新システムズが、国内での販売サポートを手がけていきます。 また、海外において発生したビジネスに関しても両者協議の上、対応することで世界規模でのビジネス拡大をはかっていく ことになります。
 日新システムズは、ソースコードライセンシーとなることで、今回ライセンスを受けるソフトウェアのバージョンアップ、 新しいCPU への対応、新しいプロダクトの開発、再配布を行います。同時に日本国内においてのテクニカルサポートについ ても日新システムズの約18年の組込み業界におけるソフトウェア開発・サポートで培ってきたノウハウを活かしていきます。 また、これまで国内で配布された同社の製品もサポート契約の更新時期に合わせて順次日新システムズがサポートを行って いきます。

 日新システムズでは、この業務提携を機に、組込みシステムの多様なニーズに柔軟に対応するコンパクトで実行速度が速い ソフトウェア製品群[EmbeddedWare™]シリーズを独自開発・販売開始します。組込みシステムに特化した [EmbeddedWare™]シリーズをコアとする「ドライバ開発」「ポーティング」「アプリケーション開発」を確か な技術サポートとともに提供し、組込みシステムメーカーをより強力に支援してまいります。

『EmbeddedWare™』シリーズ
 ◆USNetPlus™
 ◆USFilesPlus™
 ◆GOFAST®
 ◆SuperTask!®
 ◆TronTask!®

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