プレスリリース 2014


(2014年10月08日)

あらゆる機器を簡単に無線化!
Lantronix社製 Wi-Fi無線モジュール向け「ECHONET Lite」 実装サービスを提供開始

 株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長&CEO:竹内嘉一、以下日新システムズ)はHEMS等のあらゆる機器に搭載可能な無線モジュールへの「ECHONET Lite」実装サービスを10月8日より提供開始します。

 本製品は、Lantronix社が提供する世界最小クラスのWi-Fi対応無線LANモジュール「xPico Wi-Fi」をベースに、弊社がお客様の機器仕様に合わせてECHONET Liteを実装します。お客様はECHONET Lite対応された無線モジュールを搭載するだけで、簡単に、迅速にHEMS対応機器の無線化を実現できます。

 xPico Wi-FiはソフトAP(アクセスポイント)を搭載しているため、スマートフォンやタブレット端末などからWi-Fi経由で簡単に初期設定することが可能です。(図1参照)
 また国内電波法に基づく工事設計認証済の製品であるため、お客様による日本国内の電波法認証の取得が不要となり、大幅な開発工数削減を実現します。

 <図1:xPico Wi-Fiを搭載したHEMS対応機器の利用イメージ>

HEMS対応機器の利用イメージ

 <xPico Wi-Fi 製品特長>

Lantronix社製xPico Wi-Fi写真:Lantronix社製「xPico Wi-Fi」

  • IEEE802.11bgn(2.4GHz)
  • 2. チップサイズのフットプリント:24mm×16.5mm
  • ソフトAPモードとクライアントモードの同時動作
  • バッテリ駆動によるモバイル環境での使用可能/消費電力6μA(スタンバイモード時)
  • SPI(クロックレート 20MHz
  • 256bit AES暗号
  • 動作温度 -45℃〜+85℃
  • 国内電波法に基づく工事設計認証済

<価格、販売目標>
■ハードウェア
 販売目標:2014年度(2015年3月まで) 3,000台
 販売価格:

◇コネクタタイプ

品番:XPW100100B-01 1kpcs時 \3,500.
※別途アンテナ、ケーブル、コネクタが必要
 品番:930-033-R(外付けアンテナ 1kpcs/Lot) \650.
 品番:500-180-R(アンテナケーブル 10set入り) \5,300.
 ※コネクタは、ヒロセ製DF40C(2.0)-40DS-0.4V(51)をお客様で用意下さい。

◇表面実装タイプ(年内リリース予定)

品番:XPCW1003100B 1kpcs時 \3,500.
 ※アンテナ搭載済、ケーブル、コネクタは不要

◇評価用サンプルキット

品番:XPW100100S-01 1set \5,600.
 ※アンテナ、ケーブル、コネクタ付

 

■ソフトウェア
 別途、ECHONET Lite実装の開発費が必要となります。

 

<イベント情報のお知らせ>
2014年11月19日(水)~2014年11月21日(金)、パシフィコ横浜にて開催の組込み総合技術展(Embedded Technology 2014)にて本製品を展示いたします。

 

※「xPico」はLantronix社の登録商標です。
※「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です。
※その他、本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【参考情報】

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証1部上場)の全額出資子会社である日新システムズは、人(Man)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代から機器(Machine)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代へ大きく変化し、既に到来しているIoT(Internet of Things)時代、そして今後迎えるIoE(Internet of Everything)時代を見据えています。「Smart Solution Partner」のビジョンを掲げて、グローバルな視点に立ち、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様と共に新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献し続ける企業です。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■Lantronix社について
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業(CEO: Kurt F. Busch)。1989年に設立し、長年培ってきたLAN、 TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に提供しています。特にIT市場へのコンソールサーバ、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバでは多くの実績を上げ、今までに200万台を超える機器を市場に出荷しています。現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っています。
Lantronix社 日本法人(日本ラントロニクス株式会社 住所:東京都港区、代表取締役社長:樋口 憲)
Lantronixのホームページ http://www.lantronix.jp/

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

(2014年10月6日)

フリースケール、セムテック、日新システムズ、丸文が
Wi-SUN Profile for ECHONET Lite対応システム・ソリューションを共同開発

スマート・エネルギおよび家電制御の国際標準規格に対応する開発プラットフォームを提供

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下 フリースケール)、セムテック・コーポレーション(日本支社:東京都品川区西五反田2-27-3、日本支社長:吉邑裕治、以下セムテック)、株式会社日新システムズ(本社:京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1、代表取締役社長&CEO:竹内嘉一、以下日新システムズ)、丸文株式会社(本社:東京都中央区日本橋大伝馬町8-1、代表取締役社長:水野象司、以下丸文)は、IoT向け国際通信規格である「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」のソリューションを共同開発したことを発表しました。

急速に成長しているモノのインターネット(IoT)市場において、その基盤となるコネクティビティ技術には堅牢な通信と低消費電力性能が必要とされ、このニーズを満たすためさまざまな新プロトコルの標準化と世界規模での利用が始まっています。このような背景の中、国内外の有力企業により、IEEE802.15.4g規格をベースに相互接続を有する無線通信規格の策定、普及を目的とした“Wi-SUNアライアンス”が設立されました。Wi-SUNアライアンスでは、宅内エネルギー管理アプリケーション用の標準通信規格「ECHONET Lite」向けの下位通信インタフェース規格として「Wi-SUN for ECHONET Lite Profile」を標準化しました。

本ソリューションは、フリースケールのKinetis(キネティス)マイクロコントローラ、Kinetisを使用した丸文のセンサ・フュージョン・ボード、セムテックの無線トランシーバ、および日新システムズのEW-WSNソフトウェア・スタックによって構成されており、「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」に対応しています。

フリースケールのKinetisマイクロコントローラは、ハードウェア/ソフトウェア互換性をもつARM Cortex-M0+およびCortex-M4コアをベースとしたポートフォリオを有し、900品種を超える汎用組み込みおよびアプリケーション特化型の製品群によって構成されています。本ソリューションにおいても、お客様は、消費電力、多彩な機能、メモリサイズ、そしてパッケージ・オプションの様々なラインナップからアプリケーションに最適な製品を選択いただくことが可能です。マイクロコントローラ部門IoT & コネクティビティ・ディレクタのエマニュエル・サンビュイは次のように述べています。「日新システムズの最新のソフトウェア・スタック、セムテックの最先端RFトランシーバ、丸文のボード・ソリューションとの組み合わせによって、Kinetisは業界最高レベルの性能、コスト効率、Time-to-Market性が組合わさったソリューションを提供します。フリースケールは、この新しいソフトウェアとハードウェアのソリューションによって、国内のスマートメータ・インフラおよびスマート・エネルギの普及に貢献出来ることをたいへん喜ばしく思います。」

セムテックは、数kHzから2.4GHzまでのISM(Industrial, Scientific and Medical)バンドを利用した長距離、短距離の無線ソリューションを、スマートメータ、遠隔監視、セキュリティ、ホーム、ビル管理のシステムに提供しています。今回のSX1272無線トランシーバICは、Wi-SUN認証を取得しています。また、SX1272はLoRa 長距離伝送技術も内蔵しており、より広いエリアをカバーする無線ネットワークを構築することが出来ます。 セムテックのワイヤレスセンシング・アンド・タイミング・ビジネスユニットのマーケティング・ヴァイス・プレジデント、マーク・ペグルーは、今回の取り組みに対して次のように述べています。「Wi-SUNアライアンス・メンバーとして活動しているセムテックは、無線トランシーバ ICを提供するだけでなく、日本のスマートメータ市場に、すぐに開発できるように統合されたソリューションを促進します。今回最初の取り組みとして、無線RF、マイクロコントローラ、ソフトウェア・スタックで構成されたWi-SUN対応開発プラットフォームを提供することで日本のスマートメータ・インフラ構築に貢献できることをうれしく思います。」

日新システムズは、「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」に対応したPHY層、MAC層、ネットワーク層(6LoWPAN、IPv6)、セキュリティ認証(PANA)をサポートしたソフトウェアスタックEW-WSNを、セムテックの無線トランシーバICとフリースケールのKinetisマイクロコントローラ上で動作するようにソフトウェア実装を行いました。EW-WSNは組み込み機器への実装を想定した小フットプリント(ROM 90KB、RAM 30KB ※標準実装時)が特徴で、スマートメータ、HEMSゲートウェイの双方に対応ができるため、様々な場面での活用が可能です。日新システムズのソリューション事業部長の石倉 利朗は、今回の取り組みに対して次のように述べています。「今回のプロジェクトは、拡大している日本のHEMSをはじめとするIoT市場の顧客に対して非常に魅力的なソリューションであり、彼らの商品開発のスピードアップへ貢献出来ることを期待しています。」

丸文は、センサ・フュージョン開発環境であるCemPla Tri(センプラトライ)ボードにKinetisを搭載しており、お客様が、簡単に「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」を実現、および様々なセンシングデータを送信できる環境をご提供致します。そして、お客様のご要望に合わせてハードウェアの受託設計のご提案、対応も可能です。IoT市場の様々なセンシングを含めたハードウェアのご提案を実施致します。丸文のデマンドクリーエーション本部 担当本部長の小野澤隆は、次のように述べています。「今回の取り組みは、技術商社として、またフリースケールの正規代理店として、自信をもってIoT市場のお客様にシステム提案、技術サポートができるソリューションとなっております。本製品をもとにIoT市場の発展に貢献できることを期待しております。」

お客様は本ソリューションを利用することによって、標準規格に準拠しつつ、アプリケーション毎に異なる性能、機能、およびコスト要求に、ハードウェア/ソフトウェア互換かつ豊富な製品群から最適な部品構成を選択することができます。

四社は共同して、スマートメータ、HEMS機器、スマート家電をはじめとするIoT市場向けに、本ソリューションの拡販に努め、スマート社会の実現に貢献してまいります。

【供給】
各社の個々の製品は既に供給中です。本ソリューションの評価キットは2015年3月の出荷を予定しております。

■フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、先進の自動車、民生、産業、およびネットワーク市場において、業界を牽引する製品を提供する組込みプロセッシング・ソリューションの世界的リーダーです。マイクロプロセッサ、およびマイクロコントローラ、センサ、アナログ製品やコネクティビティといった私たちの技術は、世界中の環境、安全、健康を向上させ、そしてそれらをよりつなげるイノベーションの基盤となります。また、オートモーティブ・セーフティ、ハイブリッドや電気自動車、次世代のワイヤレス・インフラストラクチャ、スマートエナジー、ポータブル医療機器、家電やスマート・モバイル製品といったアプリケーション向けの製品を提供しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界各国で半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。
フリースケール・セミコンダクタのホームページ 
http://www.freescale.com/(英語)、またはhttp://www.freescale.com/ja/(日本語)

■セムテックについて
セムテック・コーポレーション (Nasdaq: SMTC) は、高機能民生、コンピューティング、コミュニケーション、ならびに、産業機器分野における、アナログとミックスドシグナル半導体のリーディング・サプライヤーです。その製品により世界中の技術者の設計に貢献いたします。また、当社は、当社自身と製品の環境に対する影響を削減することに注力しており、社内のグリーン・プログラムは、環境技術ならびに資源節約計画により、材料と製造管理を通して廃棄物の削減に努めています。セムテックは 1967年から取引公開され、現在、NASDAQ Global Select Market にシンボルSMTCで公開されています。
セムテックのホームページ http://www.semtech.com

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証1部上場)の全額出資子会社である日新システムズは、人(Man)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代から機器(Machine)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代へ大きく変化し、既に到来しているIoT(Internet of Things)時代、そして今後迎えるIoE(Internet of Everything)時代を見据えています。「Smart Solution Partner」のビジョンを掲げて、グローバルな視点に立ち、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様と共に新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献し続ける企業です。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■丸文株式会社について
丸文株式会社は設立以来、エレクトロニクス技術を基盤とする産業と研究開発分野を事業領域とし、新たな時代を切り拓く商品・情報・サービスの提供に努めて参りました。 現在では、半導体などの各種電子部品や先端エレクトロニクスを駆使した電子応用機器を、コンサルテーションからシステムアップ、導入後の保守・メンテナンスに至るまで、一貫したエンジニアリングサポートとあわせて提供しています。
丸文株式会社のホームページ http://www.marubun.co.jp/index.html

(2014年6月16日)

導入課題を払拭!セキュアかつ容易に実現する
M2M(Machine-to-Machine)遠隔接続ソリューション「ManageLinx」を発売開始

 株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長&CEO:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、遠隔地の工場や支店等に設置されている様々な機器への接続を、安全かつ容易に行えるM2M遠隔接続ソリューション「ManageLinx(マネージリンクス)」を6月17日より発売いたします。

 IoT(Internet Of Things)の時代に様々な情報を収集し集約するには、インターネットを経由して複数の遠隔地にある機器のM2M接続が必要になりますが、遠隔の各拠点は外部からの不正な侵入を防ぐためにファイアウォールで厳しい制限を設けながらも、容易な接続、運用と管理が要求されると言う矛盾を持っていました。また、遠隔地の工場や支店などに設置されている様々な機器へのアクセスやメンテナンスも同様にセキュリティの問題から実現が困難でした。ManageLinxはこういった遠隔接続実現において抱える課題を払拭し、簡単に導入いただける画期的な製品です。

 日新システムズは、本製品の導入もさることながら、遠隔接続ソリューションのご提供にとどまらず、M2Mにおける各種センサのネットワーク化、センサ情報収集における最適なご提案・ご支援も含め包括的なソリューションをご提供いたします。

<ManageLinx 製品概要>

独自の仮想デバイスネットワーク(VDN:Virtual Device Network)技術を用いて、遠隔地の機器をローカルのネットワーク上に存在するかのように見せる事が可能です。 またファイアウォールやルータの設定などネットワーク管理者による特別な設定変更を必要とせずに、インターネット経由での機器間の通信を確保し、M2Mを構築する上で安全でありながら容易な接続と言うトレードオフを解決します。

<ManageLinx 利用イメージ>

仮想デバイスネットワークは、DSM(Device Service Manager)をインターネット上に配置し、 煩わしい設定が不要なDSC(Device Service Controller)をオペレータ側や監視対象あるいは収集装置側に設置するだけで利用することが出来ます。(図1)

 

DSC   DSM


※推奨サーバイメージ

 

 

DSMに関しては、下記スペックのサーバ機種相当のPCを推奨環境としています。

DELL PowerEdge R320

CPU  :  インテル Pentium プロセッサー 1403
メモリ  :  2GB
HDD  :  500GB

 

ManagaeLinx利用イメージ


図1 ManagaeLinx利用イメージ

 

 

<ManageLinx 製品特長>

  • インターネットにWeb接続が出来る環境であれば、ネットワークの設定変更なしで利用可能です。
  • 現地に設置する専用機器であるDSCに複雑な設定は不要です。
  • 仮想アドレスを割り振ることでVDNを構築し、通信したい機器だけを接続します。
    (他の機器には接続させません)
  • 接続する機器のOSには依存せず、Ethernetでネットワーク接続できる機器であれば通信できます。
  • セキュアなクラウド環境を構築可能です。
  • DSMは弊社推奨のPCサーバにインストールしてご使用頂きます。

<価格、販売目標>

販売価格(税抜): \1,064,000- (最少構成 ※1)から
2014年度(2015年3月まで) 100セットの販売を目指します。

※1 ManageLinx最少構成とは下記の内容となります。

■DSM Starter Edition Software Primary(型番:DSM-010-P)\450,000- ×1
■Virtual IP License 10(型番:VIP0010)\350,000- ×1
■ManageLinx DSC(型番:DSC-PWXN-01)\88,000- ×3

<イベント情報のお知らせ>

「Smart Energy Japan in Osaka」(会期:2014年7月29日、30日/会場:グランフロント大阪
 コングレコンベンションセンター)、積乱雲プロジェクトブース(D-11)にて、M2M(センサ)クラウドソリューションにおける遠隔監視デモンストレーションを実演いたします。

※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【参考情報】

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証1部上場)の全額出資子会社である日新システムズは、人(Man)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代から機器(Machine)と機器(Machine)がコミュニケーションする時代へ大きく変化し、既に到来しているIoT(Internet of Things)時代、そして今後迎えるIoE(Internet of Everything)時代を見据えています。「Smart Solution Partner」のビジョンを掲げて、グローバルな視点に立ち、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様と共に新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献し続ける企業です。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

(2014年3月17日)

面倒なECHONET Lite認証試験作業の負担を減らす
認証支援テストツールの全機能お試しモニタ募集をスタート!

 株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、スマートハウス構築に必要な通信規格であるECHONET Lite(エコーネットライト)対応の認証試験において、効率的に支援する最新版のツール「EW-ENET Lite Tester」の全機能を、無料でお使いいただけるモニタを募集いたします。

 ECHONET Lite規格対応の認証取得するための作業を支援するツールとして好評いただいている「EW-ENET Lite Tester」は、対象機器の情報を自動で設定するなどの作業効率を大幅に向上する機能を搭載した最新版をリリースしました。

 本モニタ募集では、より多くの開発者の方々に「EW-ENET Lite Tester」の向上した最新機能を体感いただける機会として企画しました。

■モニタ募集詳細

対象者   : エコーネットコンソーシアム会員
ご提供内容 : 最新版EW-ENET Lite Tester  ※無料でフル機能を2週間お試しいただけます。
募集期間  : 2014年6月30日(月)まで
申込    : 当社ホームページ http://www.co-nss.co.jp/monitor/monitor-tester.html 
        にて受付中

■EW-ENET Lite Tester(最新版 Ver1.2.0)の主な特長
  • 最新のECHONET Lite規定への追随
  • ECHONET 機器オブジェクト詳細規定 Release (A、B、C、D)すべてに対応しており、今後も最新規定への対応を随時行います。

  • 自己テストの作業時間が大幅に短縮
  • 以前は自己テスト作業を実施する前に、対象機器のプロパティ搭載状況を調べ、手動で設定を行う必要がありましたが、最新版より自動設定が可能となったため、設定作業時間が大幅に短縮されます。

  • テスト不合格の原因追究
  • 自己テスト中の通信パケットをタイムスタンプ付きで記録し、データファイルとして出力できるため、不合格の原因追究やテストのエビデンスとしても利用できます。(図1)

 

ログ表示


図1 EW-ENET Lite Tester 自動試験結果のログ表示および試験実施時の通信パケット

 

 

【参考情報】

■ECHONET Liteとは
 ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。

■日新システムズについて
 日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは、 “Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS(Home Energy Management System)等を自社開発し販売、サポートを行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

(2014年2月27日)

業界初*1 インストールするだけでPCがHEMSサーバとして使えるツールをリリース

 株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、ECHONET Lite(エコーネット ライト)を搭載した機器の普及が進む中、それらの機器をコントロールするHEMSサーバ機能を、PCにインストールするだけで手軽に動作させることができるツール「ECHONET Lite対応 HEMSサーバ開発ツール」を2014年3月初旬にリリースします。

 本製品をPCにインストールするだけで、重点8機器の情報収集や制御を可能とし、さらには独自の制御機能の拡張も簡単に開発することが可能な、業界初のHEMSサーバ開発ツールです。直感的にわかりやすい独自のグラフィカルなコントローラ開発も簡単に作成することができ、これらの充実した機能は、Cogent Real-Time Systems社(本社:カナダ、以下Cogent社)の「Cogent DataHub」との連携により、HMI画面の作成機能やプログラミング機能を利用することで実現しています。
 また、ECHONET Lite 対応デバイス機器を開発する上で、簡易的な対向コントローラとしてすぐにご利用いただけるサンプルアプリケーションもご用意しており、当社の公式ホームページより無償ダウンロード※2いただけます。
 本製品の販売価格はオープン価格となっており、2014年度売上目標は100セットを目指します。

■主な機能
  • Windowsを搭載したPCで簡単HEMSサーバを実現
  • ECHONET Liteコントローラ機能をもつプラグインをWindows OS搭載のPCにインストールするだけで、簡単にHEMSサーバの開発が可能。

  • 簡単にグラフィカルな画面を独自に作成
  • HMI画面の作成機能であるCogent DataHubのWebView により、ブラウザ上でグラフィカルなパーツをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に見える化画面の作成が可能。(図1参照)

  • ECHONET Lite機器の自動制御をプログラミング
  • Cogent DataHubのスクリプト機能により、独自の制御画面を作成することが可能。

 

HEMSサーバ開発実行画面


図1 HEMSサーバ開発実行画面イメージ

 

 

■ツールセット内容

 ・Cogent DataHub本体
 ・ECHONET Lite Plugin
 ・日本語導入マニュアル

■動作環境

 ・Microsoft Silverlightインストール可能なPC

【補足情報】
■Cogent DataHubについて

 Cogent社の製品で、クラウド上でも動作可能な組込み機器のデータの見える化システムを簡単に構築できるソフトウェアです。下記機能を容易に実現するツールとして世界各国で利用されています。

<主な特長>
 ・豊富なGUIオブジェクト(4000点)を使いWebブラウザ上にてHMI画面を作成および動作
 ・クリプト言語の搭載により標準機能の不足部分を補足
 ・OPCサーバやDBシステムへの転送
 ・Excel シートへの書き込み
 ・WEBやE-mailシステムとの連携


Cogent DataHubの評価版もご用意しており、フル機能を1時間ご利用いただけ、本製品においても利用が可能です。下記のサイトより評価版をダウンロードいただけ、すぐにお使いいただけます。
http://www.co-nss.co.jp/products/management/opc.html
(右の評価版ダウンロードバナーをクリック)

*1:2014年2月 当社調べによるものです
*2:無償ダウンロードは製品リリースと同時期にオープンいたします

【参考情報】

■ECHONET Liteとは
 ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。

■日新システムズについて
 日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは、 “Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS(Home Energy Management System)等を自社開発し販売、サポートを行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■Cogent社について
 Cogent Real-Time Systems社は、カナダにて、1995年にソフトフェア販売とリアルタイム及び組み込みシステムの専門職のコンサルタント業務を目的として設立しました。現在はソフトフェア販売を重視して、各種マーケットのお客様に信頼できるデータ連結のソリューションを提供しています。
Cogent社のホームページ  http://www.opcdatahub.com/jp/Home.html

※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

(2014年2月13日)

自分流の快適節電をサポートするHEMS新バージョンをリリース

株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、スマートメーターや、太陽光発電システム、蓄電池、給湯器といった家電設備と接続し、快適な自分流の節電生活をサポートするHEMS「カスタムHeMS」の新バージョンをリリースしました。本製品は、外部からの節電要請による節電も可能とし、省エネスタイルのスマートハウスには欠かせないHEMS製品です。

■自分流の節電生活とは

    新バージョンのカスタムHeMSは下記の機能を搭載することで、自分流の節電生活をサポートします。

    ◎節電対象の機器の選択、節電内容の設定
    お客様の生活スタイルに合わせ、節電対象機器の優先順位や内容をあらかじめ設定することができます。また、節電機能をすべてカスタムHeMSにお任せするか、生活スタイルに合わせ手動で行うかを選択できます。(図1参照)


    ◎赤外線学習リモコンひとつで簡単節電
    赤外線を搭載した機器は、赤外線学習リモコン(注1)を利用して、機器の制御を行うことができます。赤外線リモコンに登録された機器は、リモコンひとつで簡単に節電を実行できます。


    ◎節電タイミングをメールでお知らせ
     ・あらかじめ設定しておいた消費電力の目標値を超えそうになった場合
     ・当月の積算電力量の予測が超えそうになった場合
     ・でんき予報のピーク時間


    ◎節電お役立ちアドバイス
    消費電力の多い機器に対し、使用状況を解析しアドバイスを行います。アドバイス情報を参考に、節電設定を変更するなど、より節電を意識した生活スタイルを実現できます。


    ◎画面デザインをカスタマイズ
    画面デザインを簡単にお好みのものに切り替えることができます。

 

 

■デマンドレスポンス要請に対応

    世間で注目されつつあるデマンドレスポンス(外部からの節電要請)に対応しています。
     上記の通り、カスタマイズによる自分流の節電生活をサポートする役割を果たします。 その他、基本的な特長として、ECHONET Liteの最新規格(規格書1.10、ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release D)に対応しており、過去から最新まですべてのバージョン(Release A/B/C/D))のECHONET Lite対応機器との接続も可能となります。 本製品は、5万円(HEMSサーバ単体価格)にて販売しています。その他、パッケージ製品もご用意しており、2014年度上期(4月〜9月)に30百万円の売り上げを目指します。

注1:専用の赤外線学習リモコンを別途お客様にてご用意していただく必要がございます。

 

節電制御画面


図1 節電機器の制御設定画面

 

 

【参考情報】
■ECHONET Liteとは
 ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。

■日新システムズについて
 日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは、 “Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS(Home Energy Management System)等を自社開発し販売、サポートを行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

(2014年1月27日)

ECHONET Lite最新仕様対応のミドルウェアをリリース!
普及が進むスマートメーターなど短期間の開発が可能

株式会社日新システムズ(本社:京都、代表取締役社長:竹内嘉一、以下日新システムズ)は、スマートハウス構築に必要なECHONET Lite(エコーネット ライト)対応機器の開発を促進する最新仕様に対応したミドルウェア「EW-ENET Lite(イーダブル イーネット ライト)」の新バージョン(Ver1.5.0)を2014年1月27日にリリース致します。

■主な特長
  • ECHONET Lite通信規格の最新版(ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release D)に対応
  • ●急速な普及が進むスマートメーターをはじめ、重点8機器(※1)や連携機器の最新仕様の対応が短期間で開発できます。

  • お客様の開発環境に合わせた製品ラインナップ
  • ●主に組込み機器向けのC言語版、パソコン・スマートフォン向けのJava版(SE、ME)、をご用意しており、ソースコードにてご提供いたします。
    C言語版は、小さなメモリサイズの機器に対しECHONET Lite化が可能となります。使用する機能を簡単に取捨選択できるコンフィグレーション機能を追加することで、サイズを削減し、また機器の製造コストの低減も可能とします。
    (例)エアコンクラス機器オブジェクト搭載の場合、
    旧バージョン: ROM 18.6KB
    新バージョン: ROM 13.3KB 約30%のサイズダウン

  • 周辺ツールも最新仕様に同時対応
  • ●ECHONET Lite開発をサポートする周辺ツールである、デバッグ・検証ツール「機器マネージャ」、ECHONET Lite認証支援自動化テストツール「EW-ENET Lite Tester」も同時に最新仕様に対応しました。

EW-ENET Lite新バージョン(Ver1.5.0)について
 「EW-ENET Lite」は、ECHONET Lite対応機器を簡単に開発できるミドルウェアです。経済産業省が推奨するHEMS通信プロトコルであるECHONET Liteの最新仕様に対応し、スマートメーター、太陽光発電、蓄電池など重点8機器(※1)を含めた全168種類の機器に対しECHONET Lite対応の開発を加速いたします。2012年3月にリリースして以来、数多くの採用を頂いており、弊社はECHONET Lite 対応機器開発の先駆者として、最新の機器オブジェクト詳細規定のバージョンアップにいち早く対応致しました。
 「EW-ENET Lite」をお使いいただくことにより、ECHONET Lite 処理部分のミドルウェア開発工数を削減でき、短期間でECHONET Lite に対応した機器やシステムの開発、商品化を実現いたします。

EW-ENET Lite(Ver1.5.0)のその他の特長
  • 最新仕様「ECHONET Lite 規格書 Ver1.10」に準拠
  • APPENDIX ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release(A,B,C,D)すべてに対応
  • 168種類の機器オブジェクトに対応
  • 機器オブジェクト詳細規定の全バージョン(Release A、B、C、D)対応により、異なるバージョンの機器との通信にも対応できるコントローラ開発が可能
  • Linux/Windows上でのECHONET Lite プログラミング開発が可能

日新システムズは様々な開発環境に対応し得る製品を取り揃えており、長年の組込み開発のノウハウをスペシャリストによるECHONET Lite実装といった受託開発も承り、ECHONET Lite開発ソリューションとして今後も開発者を支援する製品・サービスをご提供いたします 。

※1 重点8機器とは
  スマートメーター、太陽光発電、蓄電池、燃料電池、 EV/PHV、エアコン、照明機器、給湯器の8機器を
  言い、図1に重点8機器とHEMSとの関連イメージについて示します。


 

 


図1 重点8機器とHEMSとの関連イメージ

 

 

【参考情報】
■ECHONET Liteとは
 ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く制御することを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。

EW-ENET Liteについて
 弊社は2010年よりHEMSサーバ開発への取り組みをスタートし、2011年4月よりエコーネットコンソーシアム会員に入会、そして現在ではエネルギー関連機器のネットワーク対応やEMS(エネルギー・マネジメント・システム)との接続部分の開発実績を持っています。2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、日本でもスマートグリッドへの意識は今まで以上に高まり、HEMSにおける通信規格の統一によって、得意とするHEMS分野において他社に先駆け本ミドルウェアの自社開発を着手し、2012年3月にEW-ENET Liteをリリースすることになりました。

EW-ENET Lite Testerについて
 ECHONET Lite規格適合性認証取得に必要なテスト全項目の自動テスト、認証申請書類に準じたフォーマットでの試験結果のファイル出力などが可能なツールです。※本製品はオプション(別売品)となります。

■機器マネージャについて
 擬似的にホストからデバイスに対し、検索や各種コマンドを発行できるECHONET Lite 対応機器開発のデバッグ・検証ができるツールです。

■日新システムズについて
 日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは、 “Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS(Home Energy Management System)等を自社開発し販売、サポートを行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■本製品に関するお問い合わせ
株式会社日新システムズ
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7961
http://www.co-nss.co.jp/contact/

※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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