レガシーシステムのネットワーク化で「データをつなぐ」
マルチプロトコル対応でDXを推進!

さまざまなデバイスをネットワーク化で「つなぐ」際に課題となるのがネットワークに対応していないレガシーマシンの存在です。
日新システムズが取り扱うLantronix社のシリアル - イーサネット変換器を利用することで、シリアルインタフェースしかもたないレガシーマシンのネットワーク化も簡単に実現します。カスタマイズも可能なため独自プロトコルを搭載したレガシーマシンのネットワーク化も可能です。また、既存システムを改良し、設備と通信するための「通信デバイス」、「通信プロトコル」の各種組み込みや新規装置に「通信デバイス」、「通信プロトコル」を組み込み、既存システムと連携させることも可能です。多数実績がありますのでお気軽にご相談ください。

お客様の課題解決

DX推進の第一歩として「データをつなぐ」ために既存システムから新しいデータを収集する必要がありますが、それにはさまざまな課題が発生します。
以下のようなお悩みはございませんか?

  • 古い装置もデータ収集したい
  • どうやってネットワーク対応すればよいのかわからない
  • 採用したい通信プロトコルの対応方法がわからない
日新システムズが解決します

デバイスサーバを用いて古い装置をネットワーク化

受託開発によるネットワーク化(マルチプロトコル対応)

開発事例

  • 道路や上下水道監視制御システムなど大規模設備のネットワーク構築
  • PLC を活用したデータ収集・データの見える化と監視制御の実現
  • イーサネットを持たない設備のネットワーク化対応および監視制御の実現
通信プロトコル OS 言語 概要
EtherCAT Linux C/C++ 装置にEtherCAT対応ボードを搭載し、既存システムとの連携部位作成
QNX C/C++ EtherCATスタックとシステムとの連携部位作成
EtherNet/IP Linux C/C++ 装置にEtherNet/IP対応ボードを搭載し、既存システムとの連携部位作成
μITORN C EtherNet/IPスタックを実装し、既存システムとの連携部位作成
PROFINET Linux C/C++ 装置にPROFINET対応ボードを搭載し、既存システムとの連携部位作成
μITORN C PROFINETスタックを実装し、既存システムとの連携部位作成
OPC UA Linux C OPC UA SDKを既存システムに実装
MQTT Linux C ターゲット装置からシリアルでデータ受信し、MQTT(Publisher)で
クラウドサーバへデータ送信
Linux Java/C 温度・湿度センサからBluetoothでデータ受信し、MQTT(Publisher)で
クラウドサーバへデータ送信
独自プロトコル Linux
μITORN
Windows
各種RTOS
nonOS
C/C++/C#/
Java
多種多様な組み込み実績あり