日新システムズの受託開発

各種OS、ハードウェアデバイスに対応したOSポーティングからアプリケーションまでワンストップでの開発が可能です。
お客様のご要望に応じた開発を承ります。開発プロセスにおいては、要件定義から運用オペレーションまでお客様の課題解決を検討し、
ご提案させていただきます。

開発分野

  • アプリケーション開発

    APPLICATION

    • 道路/ビル/水処理監視制御システム開発
    • 半導体制御装置の制御ソフト開発
    • マルチファンクションプリンタ(MFP)開発
    • 産業ロボットの制御コントローラ開発
    • WEB/スマートフォンアプリケーション開発
    • ホームゲートウェイ/Wi-Fiルータの
      制御ソフト開発
    • エネルギーマネジメントシステム開発
  • ミドルウェア開発

    MIDDLEWARE

    • 当社製品の提供と組込みサービス
      ※当社製品情報はこちら
    • 他社製ミドルウェアの組込みサービス
      -産業用ネットワークプロトコルの組込み
      -組込み用GUI
  • プラットフォーム開発

    PLATFORM

    • ポーティング開発
    • デバイスドライバ開発
    • プラットフォーム移植技術

EFFORT

受託開発における各種取組み

お客様に高品質なシステムを納品するため、日新システムズではさまざまな取組みを行っております。

受託開発手法

プロジェクトの規模に応じて適切な人員配置と開発スタイルを適応します。

  • プロジェクトマネージャを中心としたプロジェクト管理チームにて開発を実施
  • 品質保証部と連携をとり、品質分析や成果物の管理を実施
  • プロジェクト規模が大きい場合は、サブシステムごとに複数の小チームに分割しリーダが管理を実施

仕様分析

仕様の不明点及び、曖昧な箇所があれば(オンサイトでの作業も行いながら)明確にします。
目的からアプローチした提案を積極的に行い、コストパフォーマンスの良いシステムを構築します。
必要に応じて、プロトタイプを作成し、お客様との認識ずれを防止します。

品質確保

  • 開発の各フェーズごとに移行レビューを実施し、次工程への着手可否を判断(否の場合には是正策を講じ、悪い品質を次フェーズに持ち越しません)
  • 品質保証部と連携し工程毎に成果物や各種結果を分析することで、常に高い品質を確保
  • 試験工程においては、設計書に基づく機能確認項目の設定及び、非機能試験項目の設定を行うことで試験漏れをなくす

安全な製品やシステムを開発するための管理や手法を定めた国際規格「IEC 61508」があります。また、各アプリケーション市場毎にIECやISOで規格化されシステムの機能安全が必要な時代になってきています。
当社ではこの規格で定められているプロセスや手法、安全 分析と対策を開発の中に取り込むことで、製品やシステムの安全を確保し、更に品質を向上させる取組みを行っています。主にソフトウェアの開発にポイントを置きながら、安全分析、安全設計、開発プロセス定義と実行、ドキュメント整備を行うことにより製品やシステムの安全性と高い品質(不具合を無くす)を確保することに日々取組んでいます。

製品の性能や機能などの情報を整理・管理するプロセスである「構成管理」は、情報システムなどの複雑なシステムを管理するために使用されており、当社では構成管理ツールを利用することでシステマチックに管理を行い、要求に対する機能や試験の漏れを無くすことで高品質なシステムを提供しています。

ロスの防止

課題/問題を早期検出してロスの防止を行います。生産性や品質を常に向上させるためにプロセスを絶えず見直します。

  • 影響度
  • 再利用性
  • 障害発生状況
  • 開発環境