L1m-netは、IT機器に不慣れな人でも直感的に使えるICT機器をコンセプトに作られています。下記のような現場でお勤めの方、課題でお悩みの方は、ぜひ課題解決にお役立てください。

ICT機器を利用した監視型でない見守りをご検討の方

センサやカメラなどITを活用した見守り手法において、「監視されている」「ストレスを感じる」と敬遠され利用者が求める見守りができずお困りではありませんか?
またITを活用して業務の効率化を図りたくても、利用者さまによってはITのスキルや使いやすさはさまざまです。
「L1m-net」はより多くの方が簡単に使え、コミュニケーションをとれる方法はないか?というお悩みを解決します。

L1m-netができること
  • センサなどの監視型でない参加型の方法を用いた見守りを実現できます。
  • 目的別のカードとボタンで自身の意図を簡単な操作で伝えることができ、幅広い方が利用できます。
  • 通知先、カードの意味合いをご利用環境に合わせて設定・デザインできるため細やかな配慮やサービスを提供できます。

一軒ごとの情報回覧を実施する上で距離やタイミングの課題を解決したい方

  • 一軒一軒が離れているが情報を回覧したい。
  • ある地域、属性、対象者に対して情報を回覧したい。
  • 訪問するタイミングを合わせるのが難しい。
  • 迅速に情報を回覧したい。

このような要望を解決する手段をお探しではありませんか?

L1m-netができること
  • 地域全体、特定のグループ、一個人など任意の方に対しての一斉に情報発信ができるため、管理者の負担を軽減し業務の効率化が期待できます。
  • 管理画面で受信者が再生したかを確認できるため、伝達の完了や漏れがないかを把握できます。

高齢者向け賃貸物件の提供をご検討の方

  • 高齢者に賃貸物件の貸出しを行いたいが、万が一の体調急変による対応に不安がある。
  • うまく見守りが出来るのであれば貸出しを前向きに検討したい。

このようなお悩みはありませんか?

L1m-netができること
  • 指定時間内のL1m ボタン操作により、自身の体調を管理者に報告します。指定時間内の利用がない場合には、管理企業に駆けつけていただくことで体調異変に対する早期対応が可能です。
  • 外出を知らせるカードと駆けつけサービスを組み合わせることで、連絡のない原因が外出なのか体調不良によるものなのかを判断し、誤認を防ぎ効率的な見守りを実現します。
  • 不動産会社の場合、賃貸のオーナー、入居者の家族に対し安心した住居環境の提供を提案できます。
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