PERSON 06

まだまだ成長したい。
新卒9年目で
感じる現在地と将来

T.F.新卒採用
エンジニア職
2018年入社
大阪電気通信大学 総合情報学部 情報学科 卒

学生時代と志望動機

高校も情報学科で、大学は総合情報学部に進み、C言語や組込みに関わることを学びました。幼い頃からパソコンに触れる環境があり、小学校の頃にはゲームプログラマーを目指していました。 就職活動ではWeb系より、よりものづくりに近い組込み分野に強みを持つ企業を探し、入社を決意しました。

1年目の仕事について

1年目は、とにかく研修が多い一年だったという印象です。日新システムズは文系・理系を問わず幅広く採用していて、同期にも文系出身やプログラミング未経験に近い人がいました。そのため、研修は本当に基礎の基礎から始まりました。自分は高校・大学と情報系で、プログラミングにもずっと触れてきたので、正直、最初は退屈に感じる部分もありました。

ただ、実際に製品に組み込まれるプログラムがどういうプロセスで作られ、どんな責任や品質が求められるのかは、学生時代の延長では見えていなかったところでした。異常パターンや品質の考え方など、仕事としてものを動かすために考えなければいけないことが一気に増え、社会人としての意識を持つようになった一年だったと思います。

日新システムズのサポート体制

サポート体制としては、OJTが中心でした。半年間、トレーナーがつき、同じ仕事をしながら、毎週・毎月の振り返りを行って、「今週どうだったか」「次はどうしていくか」を整理していく進め方でした。

自分の1年目を振り返ると、上司を含めて広く相談するというよりは、まずOJTの枠の中で進めていく印象が強かったです。今は自分が教える側にもなっているので、当時よりもう少し垣根を越えて話しやすい関係づくりが大事だと感じています。

入社2年目からの成長と学び

入社後の成長で大きかったのは、4年目あたりから一人でプロジェクトを任されるようになり、お客さまと直接話しながら進める場面が増えたことです。それまでは「エンジニアの仕事=プログラムを書くこと」というイメージを持っていましたが、実際には要件の調整やスケジュール管理、見積り、時には受注金額の話まで含めて進める必要がありました。

会社対会社の仕事として、受注して、納品して、利益を出すという流れの中で技術者がどう関わるかを学べたのは大きかったです。もちろんその一方で、仕様書や設計書、試験書を書く力も年々積み重なってきました。今は後輩に教えることも多く、教えられるということ自体が、自分の中にスキルや考え方が身についてきた証拠だと感じています。

私の現在と、実現したいこと

今は、産業用機器とPLCをつなぎ、外部からの命令を解釈してロボットを動かすような領域に関わっています。工場で使われるロボットの自動化や遠隔操作にもつながる仕事で、4年目以降は特に、お客さまとエンジニアが直接話しながら進める機会が増えました。

一方で、これまで長く同じお客さまのもとで仕事をしてきたこともあって、自分が培ってきた力が他のお客さまや別の環境でも通用するのかどうかはわかりません。今後は、別のお客さまとの仕事にも関わりながら、利益を出して、無事に納品して、お客さまに満足いただいて終えるところまでやり切るという経験を重ねていきたいです。実績を積んだ上で、自分が会社の中でどうしていきたいかを、もっと自信を持って考えられるようになりたいと思っています。

「日新システムズらしさ」とは

日新システムズの良さは、組込み分野で長く事業を続けている会社であることだと思います。IT業界、特にWeb系は比較的新しい会社も多いですが、その中で長く続いているというのは会社に対する安心感につながります。また、文系・理系を問わず採用していて、未経験者でも研修を通して育てる体制があるのも企業文化の1つではないでしょうか。

日新システムズのここがおすすめ

仕事の面では、単に言われたものを作るだけでなく、お客さまと直接やり取りしながら設計や調整、見積りまで関われるプロジェクトもあります。技術を深めたい人はもちろん、技術を軸にしながら、より上流や対話の部分まで踏み込みたい人には面白い環境だと思います。

私のオフタイム

愛犬のシベリアンハスキーと一緒にドッグランへ行きリフレッシュしています。昨年の冬はスノードッグランへ行きました。
今後、一緒に滑れるスキー場へ行こうと思っています。

あなたの応募を待っています

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