PERSON 08

1年間の研修を終え感じる、
日新システムズの人材育成と成長

K.N.新卒採用
エンジニア職
2025年入社
大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科 卒

学生時代と志望動機

学生時代はプログラミングの勉強をしており、エンジニアを目指して就職活動を行いました。また、アルバイトのサービス業を通して、来てくれたお客さまを満足させることの面白さを学びました。エンジニアというと「黙々と」作業をする印象もありましたが、これまで学んだことが活かせる環境と、「コミュニケーション」を大切にしている企業文化に惹かれ、入社を決めました。

1年目の仕事について

1年目は、年間を通して段階的に学ぶ流れでした。最初の2週間ほどは、親会社やグループ会社と合同で社会人としての基本マナーを学ぶ研修があり、その後の半年は新入社員だけで技術研修を受けました。基礎を学ぶだけではなく、簡単なプロジェクトを同期と一緒にやり切るところまで経験できたのが大きかったです。

10月以降は部署に配属されて、トレーナーについてもらいながらOJTで業務を進めていきました。1年目を通して感じたのは、技術そのものだけではなく、報連相の大切さや、人にどう伝えれば分かりやすいかといった、仕事を進める上での基本をしっかり学べたことです。

日新システムズのサポート体制

サポート体制はかなり整っていると思います。まず、1年間かけて研修するというのが自分の中では大きくて、友人に話を聞いてもここまで長く研修期間を設けている会社はあまりない印象でした。半年間の技術研修で基礎を身につけ、そこからさらに半年間はOJTで経験を積めるので、何も分からないまま現場に出る感覚はなく、安心して配属先での業務をスタートさせることができました。

入社2年目からの学び

2年目になって一番変わったのは、自分の給料がどこから出ているのかという意識の面です。1年目は研修が中心というのもあり、お客さまを意識して過ごす機会がほとんどありませんでしたが、2年目からはお客さまからいただくお金の中から給料が出ているという実感が強くなり、一つひとつの仕事により集中しないといけないと思うようになりました。技術面では、誰が見ても分かりやすいコードを書く意識が強くなりましたし、自分の思った結果が返ってくるか否かの確認だけではなく、「こういうことが起きたらダメ」というところまで考えるようになりました。技術面以外では、報連相の質が以前より上がったと思っています。相手が何を求めているのか、今自分が何を伝えるべきなのか、単なるコミュニケーションからビジネスコミュニケーションに成長できたと思います。

今現在と今後実現したいこと

現在はロボットのコントローラーや、ロボットを動かす表示画面、操作パネルとの通信部分などの新規開発に関わっていますが、一つのロボットに関わる開発であっても、多くのメンバーが関わり作られています。そんな環境で憧れるのは「チームを動かす人」です。今は経験を積んでスキルを高めることに注力していますが、将来はマネージャーとしてチームを動かせるような人材になりたいです。最終的には、分からないことがあったときに「あの人に聞けば分かる」と思ってもらえるような存在を目指しています。

「日新システムズらしさ」とは

みんな仲良しなところです。仕事の後、先輩と食事に行くことも多くありますし、同期社員の仲も良く、休日に一緒に出かけたりします。先日はベトナム人の同期の結婚式のため、同期社員でベトナムまで行きました。

日新システムズのここがおすすめ

研修制度と働きやすさの両方が揃っているところです。1年間の研修を経て現場に出られるので、配属時に安心して業務に入れます。福利厚生も充実しており、会社規模としては中小企業でも親会社から引き継いでいる制度があるので、大企業と比べても遜色ないと感じています。給与面も魅力ですし、休みが多く、有給も取りやすいです。

私のオフタイム

カラオケが大好きです。2週間に1回は必ず行きますし、一緒に行く人がいなければ一人でも行きます。
仕事は楽しいのですが、サービス業のようにずっと人と話しているわけではないので、気づくともっと声を出したくなることがあります。盛り上がれる曲が大好きで、歌うとすごくすっきりします。

あなたの応募を待っています

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